【サーチュイン(Sirtuin、SIRT1)遺伝子】発見!長寿遺伝子・NHKスペシャル・2011年6月


今年は、節電の夏だというのに、猛烈な暑さ・・・。
でも、アナタは、とても幸運だ!!
「団塊の世代」のみなさま、とうとう65歳を迎えて、「お宮使え」も終了、ご苦労サマでした。

人間は、誰でも、100歳まで、長生きできるのだ!!
今は21世紀で、ここ日本列島に住む日本人だから。
アナタは、幸運なのだ。
喜ぶのだ!!日本人は、大和民族は、長生きの民族なのだ。

老化を遅らせることができるようになった。
ニホンジンの食生活といえば「腹八分目」と言われているが、それが秘訣だった・・・。
「ちょっと待て!その一口がブタにする!!」は、正しかったのだ!!

アナタは、100歳まで生きられることがわかっていたとすると、どのような人生設計をするのでしょうか?



日本人に見られる長寿に関連する遺伝子は、欧州の人びとにも見られるとの研究結果が、米科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences)の電子版で3日、発表された。この研究結果から、世界中のこうした遺伝子をもつ人びとは長生きできるということを示唆しているという。

 独キール大学(University of Kiel)のAlmut Nebel教授らによって行われたこの研究によると、100歳以上のドイツ人388人と若者731人の遺伝子を比較した結果、高齢者のグループではFOXO3Aという遺伝子の変異体が高い割合で確認できたという。

 この結果は、2008年9月に行われた米国での研究結果を裏付けるものだという。米国での研究では、95歳以上の日本人3741人の遺伝子を分析した結果、キール大の研究と同様の結果が出ていた。(c)AFP


長寿世界一、そうです、それが日本なわけです。
人口が1億人を超えるような国民で、平均寿命が世界一長いとは、ヨーロッパの人々には、驚愕と映るようです。
尚、いつも2位となるアイスランドは、北極圏の海に浮かぶ人口が33万人ほどの火山帯の小島です。
世界では、1億人を超える日本人が長生きだ、ということが有名となっているのです。

ニホンジンとは、どうして、そんなに長生きなんだ・・・。
ということで、ガイジンさんたちは、ニホンジンの遺伝子に注目した。
周りが海に囲まれた日本列島だから、特別な遺伝子だけが独自に成長したのかもしれない、とか・・・島国根性遺伝子・・・。

NHKも、たまには、日本国民のためになることを放送してくれる・・・。
NHKスペシャルhttp://www.nhk.or.jp/special/index.html
「あなたの寿命は延ばせる〜発見!長寿遺伝子〜」
2011年6月12日

人間は、誰でも100歳までは生きられる!!

この、わずらわしい現代ストレス社会であっても・・・。


老化を遅らせ、寿命を延ばす遺伝子が見つかった。
それが「サーチュイン(Sirtuin、SIRT1)遺伝子」。
米国マサチューセッツ工科大学(Massachusetts Institute of Technology、MIT)生物学部のレオナルド・ギャランテ(Leonard Guarente)教授が2000年に発見した。
現在、ギャランテ教授は、ノーベル賞にもっとも近い人物といわれている。
発見が日本人では無かったのは、「灯台下暗し」だったのか・・・。
長寿遺伝子「サーチュイン遺伝子」は、10番目の染色体に存在します。
地球上のほとんどの生命体に存在しています。
もちろん、人間にも。
将来のノーベル賞かもしれない・・・。

猿を使った30年来の研究結果。
老化対策を何もしていない片方の猿は、年相当の老化現象が現れ。
長寿遺伝子がオンになった猿は、髪の毛ふさふさ。
明らかに、老化が遅い。


老化の原因となるのが、「ミトコンドリアが出す活性酸素」「免疫細胞の暴走」など、最新の研究で分かって来ている。
年を重ねると、細胞内のミトコンドリアから活性酸素が漏れ出し、全身が老化を始める。
しかし、長寿遺伝子がオンになると、なんとこの活性酸素を消す酵素が活発に働くというのだ。

その老化を遅らせるという遺伝子が、長寿遺伝子「サーチュイン遺伝子」なのだ。

長寿遺伝子「サーチュイン遺伝子」によって寿命が20〜30%延びることが確認された。
その遺伝子は100種類の老化要因を抑え、肌、血管、脳などさまざまな器官を若く保つことができ、その結果、人間の寿命が100歳を超えることが可能になるという。
誰もが持つ遺伝子だが、普段は“眠っていて”働かないため、その遺伝子を活性化させるには、どうしたらいいのか・・・。

サーチュイン遺伝子は、カロリー制限をすると、良く働くようになる。
また、適度な運動も効果がある。

この地球上に生命体が誕生した今から約20億年ほど前、生命体の最大の敵。
それは、「飢饉(ききん)」だった。
やがて、飢饉に対抗すべく、体内の老廃物を排除する遺伝子が誕生。
それが、進化を遂げてサーチュイン遺伝子となったと推察されている。
現代社会は、飽食の時代、長寿遺伝子・サーチュイン遺伝子は、眠ったままなのだ。

日本人の食生活は、昔は「腹八分目」だった。
日本人が長寿なのには、ちゃんと根拠があったのだ。
粗食だったのだ、シンプル・イズ・ベストだったのだ。

尚、サーチュイン遺伝子には、糖尿病の治療効果も期待されている。


でも、腹八分目で、運動もしなければならないなんて、まるで難行苦行でツマラナイというアナタには、長寿遺伝子・サーチュイン遺伝子をアシストしてくれる成分があるのです。



・長寿遺伝子・90歳のピアニスト室井摩耶子(むろい・まやこ)さん【たけしのみんなの家庭の医学・3時間スペシャル】2011年6月28日http://lasik-sss.seesaa.net/article/212297398.html?1310355798

・レスベラトロールと赤ワイン、長寿遺伝子である「サーチュイン遺伝子」の働きをアシスト。http://lasik-sss.seesaa.net/article/209395736.html?1307883286

・レスベラトロールを多く含む食物・食品。http://yuukannpower-s.seesaa.net/article/209883985.html?1309050861

・「スーパーフード」ブルーベリーには、長寿遺伝子サーチュイン(Sirtuin、SIRT1)遺伝子を活性化させるレスベラトロール(resveratrol)が多く含まれる。http://lasik-sss.seesaa.net/article/211791288.html?1309050955

・レスベラトロールが多く含まれているイタドリ(スカンポ)。http://lasik-sss.seesaa.net/article/209889263.html?1309051102

・長寿遺伝子・サーチュイン遺伝子を活性化させるレスベラトロールの発見者は日本人。1939年(昭和14年)、北海道帝国大学(現・北海道大学)の高岡道夫博士。http://ee-news.seesaa.net/article/217509291.html?1312598919






喜ぶのだ!!
アナタが、長生きして天寿を全うできるか?
悠々として100歳までの天寿を全うできるかを調べてくれるクリニックが、東京赤坂にある。

赤坂の東京ミッドタウン内にあるクリニック。
東京ミッドタウン メディカルセンター
http://www.tokyomidtown-mc.jp/ 
住所:東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー6F
電話:03-5413-0080 
唾液から遺伝子を検査して将来どんな病気にかかりやすいかその可能性を調べる事ができるほか。
長寿遺伝子である「サーチュイン遺伝子」が活性化しているかも、知ることができるという。
世界最先端の検査システムが用意されている。
地方の人間も一度、上京して検査してもらったほうがイイと思います。
テクノロジーの国、日本に住んでいるのだから・・・。


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【ずっと若く生きる食べ方―長寿遺伝子をオンにする食卓へ】
長寿遺伝子をONにすることで、長生きが可能に!。



【介護予防生活機能チェック (健康長寿ネット) 】
ほんの少しですが、仕事で介護予防・認知症予防関連に携わる機会があり、ちょっと気になった。長寿科学振興財団という団体が運営している、健康長寿ネットというサイトのサービス。

「周りの人から「いつも同じ事を聞く」などの物忘れがあると言われますか」、「(ここ2週間)毎日の生活に充実感がない」等、介護予防の為の生活機能チェック項目25問に答えると、生活機能状態や日常生活へのアドバイスが表示される。チェックの結果、65歳以上で生活機能が低下している恐れのあるひとには、市区町村の介護予防窓口の紹介や、インターネットや電話等で介護予防サービス事業への参加等が相談出来るように。

介護保険法の改正を受けて自治体が介護予防事業を進めているが、対象者の掘り起こしが進んでいないという。自宅のパソコンを使って手軽に判定出来るようにすることで、運動や栄養改善の介護予防プログラムを受ける機会を広げる。
サイトでは他にも医師や大学教授による長寿や老化、医療に関する約500ものコラムを掲載。文字を大きくするなど読みやすい工夫を凝らしている、と昨日の日経夕刊。
http://www.tyojyu.or.jp/hp/menu000001000/hpg000000954.htm



【われわれはなぜ死ぬのかー死の生命科学】
柳沢桂子著。草思社
タイトルは、おどろおどろしいが、分子生物学などの研究から解明されたデータをもとに、生命、遺伝子、DNA, RNAの歴史を振り返って、生と死の意味を問うている。
みつばち、さけ、メタセコイアの死と人間の死の比較からはじまり、アポトーシスとネクローシス、癌化との関連などがわかりやすく、系統的に述べられている。
また、冷静に科学的に、誇りと希望をもって自分に与えられた時間を燃焼しつくすことの意味が述べられている。
死は恐れるものではなく、静かに受け入れるべきものだという主張が強く感じられる。
 特に老化と遺伝子の関係を興味深く読ませていただいた。
しかし、free radicals が老化促進の重要な因子であるとすると、有酸素運動や基礎代謝率をあげるという metabolic syndrome に対する対策は逆効果のような気がする。
代償機構もあるのかもしれないが、その点は不明だ。また、最近の キーワードの anti-aging は、自然に逆らった命題であり、遺伝子にまで手を加えないことには大した効果はなさそうだが、それははたしてどうなのか考えさせられる。
個人個人の精神的な側面、病気と戦う姿勢なども、すべて遺伝子により規定されているのかどうかについては、今後の課題であろう。
生物系の基礎知識がないと難しい面もあるが、名著である。
欧米では、少し古いが”偶然と必然”のような理系の本もベストセラーになるようだが、日本ではそうはいかないようだ。


長寿遺伝子【動画】


レスベラトロール【動画】
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posted by lasik-sss at 20:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | 長寿・寿命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
今日も最後まで読んでいただき、どうもありがとうございます。